子供が自分で選んで、没頭して遊ぶ時間をつくる

土日を子供と一緒に遊ぶ時間に注ぎたいと思った時期があったんですが、忙しくて構ってやれないことの方が多いのが現実。

下の子が幼児さんのうちは、必ず夫か私が付き添って遊んでいたのですが、幸い、町内の子供たちで遊んでくれます。

これまで町内の子供と遊ぶ時も付き添っていたのだけど、小学校にあがると自由に遊んでもらうようになりました。

むしろ親と遊ぶよりもその方が子供たちも楽しい様子

近所の子供たちと自由に自分たちで考えて決めて遊ぶ時間が増えたことで、想像し創造する力が豊かになったように思えます。

子供が遊ぶことは、自分で考え決断し、没頭する訓練なのだそうです。

遊びに夢中になるほど、全力でやるということを経験し、これからに生きていくようです。

自分でない誰かに遊びを決められていると、考える力が乏しくなることが必然なのもわかる気がします。

我が家は完全にほったらかしではなく、朝は家族でサッカーやドッチボールをしたり、また合間にも、近所の子供と一緒に親もドッチボールをしたりしています。

家族べつべつの休日の過ごし方

昨日は仕事ではなかったのですが、親も自分のやりたいことを夢中でやりたい。

昼からは、家族全員フリータイム。

お父さんはDIY

お母さんもDIY。ドアをリメイク中

子供たちもご近所さんの駐車場でDIY

何を作ってるのかな

テーブルが出来た様子

家に戻って、1時間後に様子を見に行くと、何か住居のようなダンボールハウスが!

入ってみると

!!!

すみません〜誰かいますか〜?

扉かな?ごめんくださーい

!!!

おやつタイム!

ダンボールハウス、めちゃくちゃあたたかい〜

子供たちが出たあとは、梱包材のプチプチが敷いてあってあったかそう〜ってどこから持ってきたんだろう。

楽しい一日を過ごしたようで、帰宅するとすこぶる元気でした。

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